(54)【考案の名称】自転車用の警告表示装置

(73)【実用新案権者】橙果設計有限公司

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、警告表示装置に関し、特に自転車などに取り付けて事故を防止する自転車用の警告表示装置に関する。

【従来の技術】

【0002】
自転車の走行における安全を確保するため、通常、自転車のフレーム上にはいずれも表示灯、もしくは光に反射して光る反射材など各種警告表示装置が設けられ、自転車の周囲の人や車両に注意を及ぼす効果を達成する。自転車の後方から来る車両に注意を及ぼすため、自転車の多くはフレームの後方に警告表示装置が設けられている。
【0003】
警告表示装置は、従来のサドルのシートポストの後方に接続して設けられている。警告表示装置は挟持具、もしくはその他各種接続部材によりシートポスト上に挟持し、固定して設ける。接続部材を利用して間接的にシートポストに接続するため、接続が面倒であるだけでなく、安定性に欠けるか、もしくは長期に渡ってフレームの振動の影響を受けると接続部材とシートポストが緩むことにより、警告表示装置の接続する角度、もしくは高さが偏った位置に設けられるようになり表示装置が傾き、後方から走行してくる車両に対して有効に警告を与えることができない。

【効果】

【0012】
この考案の自転車用の警告表示装置は、接続部材を必要とすることなく自転車に設けることができるため長期間使用しても接続位置が変わることなく有効に警告を与えることができることができる効果を有する。

(57)【要約】

【課題】接続部材の補助を必要とすることなく自転車のシートポストに設けることができる自転車用の警告表示装置を提供する。【解決手段】自転車のシートポストは自転車のフレームの上に設けられた第一端と、サドルに接続する第二端とを具えてなり、該第二端は湾曲部を設けてアームを形成し、且つ該アームの上にカバーと接続して設けられる。


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