(54)【考案の名称】ガス孔抜き機

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】 図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、ガスが封入されたスプレー缶等の使用済み後において、缶体に穿孔するために用いられるガス孔抜き機の改良に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来ガス孔抜き機として種々の提案がなされ、例えば下記の特許文献1乃至3に記載のものがある。
【0003】

【効果】

【0006】
本考案のガス孔抜き機によれば、缶体の離隔位置の二箇所に殆ど同時に穿孔でき缶内の残留ガスを急速且つ確実に排出可能で、構造が簡単で安全面や使い勝手に優れ、リサイクルに有効である。

(57)【要約】

【課題】缶体の離隔位置の二箇所に殆ど同時に穿孔でき缶内の残留ガスを急速且つ確実に排出可能で、構造が簡単で安全面や使い勝手に優れたガス孔抜き機を得ること。【解決手段】イ)凹状の受け皿と、受け皿を保持し前端部が手前に延出している固定部材と、左右垂直片と底板と該各垂直片後端に連結片が連設され受け皿及び固定部材を一体に嵌着可能な皿保持台とで受け部が形成され、受け皿後端表面に略円錐体状の刃が突出され、ロ)前後長手の加圧レバーの後側左右下方に向合って固着された回動片を有する加圧部が形成され、加圧レバーの前側下面に略円錐体状の刃が突出され、加圧レバー後側下面に押え板が突出され、ハ)回動片及び連結片を接し回動軸を貫通して支点とし加圧部を受け部に対して回動自在とし、ニ)各刃の刃先は缶体外面に接したとき該缶体の略対角位置に配設され、押え板は受け皿の刃の直上近傍に配設されているガス孔抜き機。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):