(54)【考案の名称】音声の入出力装置を併合したコンピュータ入出力装置

(73)【実用新案権者】系統電子工業股▲分▼有限公司

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は音声の入出力装置を併合した、コンピュータ入出力装置に関するもので、特にマウスの機能、キーボードの機能やその他のコンピュータ周辺装置の機能を備えた入出力装置に音声入出力装置を組み込み、同時にコンピュータと音声入出力の機能が制御でき、即時通信(Instant Messenger、以下IMと略称)のソフト・ウェアが便利に動作し、ウェッブ(web)の利用が向上する、コンピュータ入出力装置に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
澎大な情報を有するインタネットから必要な分を収集して利用することは、絶対多数の現代人の生活の一部に融けこんでいるのが現状である。
MSN(登録商標)、ICQ(登録商標)、Q9、YAHOO(登録商標)、NET2PHONE(登録商標)などで友達とウェッブ上で交際することは、楽しい至りである。
ウェッブのバンド・ワイスの向上により、ウェッブ・サイト間の音声や図形のやり取りも便利となり、更にウェッブ電話やビデオ会議の流行もにぎやかな限りである。
ウェッブのハードやソフト・ウェアの機能の向上を計り、人々の社会生活を一層多彩なものにすることは、今後重視される課題である。
【0003】
ウェッブの即時通信(Instant Messenger IM)サービスの完璧を期するには、先ずハード/ソフト・ウェアを確立しなければならない。
【0004】
例えば基本と成るコンピュータ装置に音声入出力装置を組み入れ、ウェッブに接続するためのソフト・ウェア、IM ソフト・ウェア、オン・ライン SKYPE(登録商標) ソフト・ウェアなどを組み入れるには困難はないが、外部への連結装置があまり多すぎる場合、制御上の便利性が犠牲となり、ユーザーのコンピュータ入出力アウト・レット(outlet)を占用し過ぎる結果となる。
【0005】
例えばインタネットのユーザーは一般にキーボードやマウスなどのコンピュータ入出力装置を操作するだけで、ウェッブから電話が入ったとき、始めてイヤホンやマイクロホンを取り、コンピュータ入出力装置で応答し、通話をするのである。
もし、コンピュータ入出力装置に音声入出力装置が併合できれば、同一の電話回線で相手側とIMができ、コンピュータ装置が整理され、その入出力アウト・レットの過数占用のような問題もなくなる。

【効果】

【0010】
本考案に係わるコンピュータ入出力装置には、音声の入出力装置を組み込んで、同時にコンピュータ入出力装置と音声入出力装置両者の機能を発揮でき、また即時通信(IM)にも利用できて非常に便利な装置である。

(57)【要約】

【課題】単一のインタフェースで同時にコンピュータの入出力機能とウェッブ電話機能を具備し、使用に便利な音声の入出力装置を併合した、コンピュータ入出力装置を提供すること。【解決手段】マウスの機能、キーボードの機能やその他のコンピュータ周辺装置の機能を備えた入出力装置に音声入出力装置をハード/ソフト・ウェアで組み込み、コンピュータの入出力装置で音声入出力装置をオン/オフや音量などの制御ができる、音声入出力装置を併合した。


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