(54)【考案の名称】携帯電話機の装置分離による通信及び料金支払等の機能停止と緊急自動送信説明:料金支払い等の機能を有する携帯電話機を、携帯中継基地との無線通信・ICタグ・OS・入出力等機能を持つ装置と、ICタグ(チップ)・OS・データ記憶等機能を持つRFシステム装置とに物理的に分離及び装着(一体化)することができできるようにする。それぞれの装置はISO15693に準拠した近接型ICチップにより通信機能を有するとともに、ISO15963に準拠した固有IDにより特定認識する。RFシステム装置には、ISO14443に準拠したICタグ(チップ)を搭載し、両システムは一体として機能する。各種データ等の記憶機能は原則としてRFシステム装置に搭載する。また、特定装置(1対1あるいはN対N)間のみ以外は通信不可とする。

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【国際特許分類第7版】
H04L 29/00
H04M 1/02 1/26 1/65 11/00 11/04 11/06

(57)【要約】

【課題】ICチップを内臓する携帯電話機の機能を物理的に分離することにより、わざわざ取り出すことなく料金支払い等ができるようにする。【解決手段】携帯電話機を、ICタグ(ISO14443準拠)等を内蔵し通信機能を持つ装置(RFシステム)と、それ以外等の各種機能を持つ装置とに、必要に応じて物理的に分離し、RFシステム装置は専用の携帯時計などに装着することにより課題を解消する。それぞれの装置間は、ISO15693に準拠ICタグ及び15963に準拠の固有IDにより通信特定認識し一体として機能させる。RFシステム装置には、ISO14443に準拠のICチップを搭載し、OS・データ記憶等機能を持つ。ICタグ(ISO15693準拠ICチップ及び14443準拠ICチップ)間も、ISO15963の固有ID等により特定通信する。


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