(54)【考案の名称】人工呼吸及び心臓マッサージが絵や簡単な解説で記された携帯カード

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図4

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、いつでもポケット等に入れられ、又は、首から下げ、或いは腰のベルトに下げて携帯しても破損しにくいプラスチック等の強度を有する素材が用いられたカードを、緊急で慌てた状態でもポケット等から取出し易くする為に、カードの四隅の角を取り、カードの縁に掴もうとする指が容易に引っ掛かる溝が設けられた人工呼吸及び心臓マッサージが絵や分かり易い説明で記されたカードに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来、運動施設や公共施設において呼吸停止に陥った人には、ガードマン等の救命処置の訓練を経験した人が人工呼吸及び心臓マッサージを施して救急隊員の到着を待つことで対応していた。

【効果】

【0005】
上述の様に、本考案の人工呼吸及び心臓マッサージが絵や簡単な解説で記された携帯カードは、絵や分かり易い説明が記されているので、緊急で慌てた状態でも理解し易く、落ち着いて人工呼吸及び心臓マッサージを施すことが出来る、更に、ポケット等から取出し易くする為に、カードの四隅の角を取り、カードの縁に掴もうとする指が容易に引っ掛かる溝が設けられ、次のページを捲り易くする為に、カードの下部分にページごと位置をずらして突起を施し、カードの上部分に穴を開けたことで、その穴に紐やチェーン等を通して首から下げ、或いは腰のベルトに下げ、又は、ポケット等に入れられることで、携帯しても邪魔にならない大きさのカードとして役立つ。

(57)【要約】

【課題】 本考案は、人工呼吸及び心臓マッサージが絵や分かり易い説明で記されたカードであって、緊急で慌てた状態でもポケット等から取出し易くする為に、四隅の角が取れたカードの縁に掴もうとする指が容易に引っ掛かる溝を設け、次のページを捲り易くする為に、カードの下部分にページごと位置をずらした突起を施し、更に、紐やチェーン等を通して身体から下げられる様にカードの上部分に穴を開けたことで、常に携帯することが可能となる。【解決手段】 本考案の、ポケット等に入れるか、又は、身体から下げて携帯する事が出来る携帯カード本体1には、人工呼吸及び心臓マッサージが絵や分かり易い説明で記されていて、呼吸停止に陥った人2に対して身近に居る人(自分3)が、携帯カード本体1を見ながら救命処置を施すことに役立つ。


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