(54)【考案の名称】電子タグ付き書籍

(73)【実用新案権者】大日本印刷株式会社

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図3

【概要説明】

【分野】

【0001】
本件考案は、図書館で貸出される書籍に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来、図書館では、書籍の貸出状況を管理するために、書籍毎に貸出カードを作成し、書籍の利用者、貸出日、返却予定日、返却日等を記入している。
【0003】
また、図書館におけるデータ処理システムの導入とともに、窓口業務である書籍の貸出および返却の処理に関しても、書籍の貸出、返却を管理するために、書籍の表面あるいは表紙の裏面に書籍識別のために貼付けられたバーコードや電子タグを、図書館の窓口に設置された貸出管理用のコンピュータシステムによって読み取り、図書の貸出しあるいは返却の処理を行うことも行なわれている。

【効果】

【0011】
本考案によれば、電子タグを貸出カードが差し込まれるポケット部に貼り付けることで、貸出カードから電子タグを利用した貸出管理システムに移行する過渡期においても、貸出し業務に従事するものが、特に意識することなく書籍の貸出し業務を行うことができる。

(57)【要約】

【課題】図書館で貸し出される書籍に電子タグを貼り付けることで、貸出管理業務を効率的に行うことを可能とする。【解決手段】図書館で貸し出される書籍において、電子タグを貸出カードが差し込まれるポケット部に貼り付けることで、貸出カードから電子タグを利用した貸出管理システムに移行する過渡期においても、貸出し業務に従事するものが、特に意識することなく書籍の貸出し業務を行うことができる。


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