(54)【考案の名称】自己紹介カード

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
会議や懇談会、サークル活動のときに自己紹介することがある。その時に聾唖者、中途失聴者、中途難聴者などの人は、言葉で自己紹介するのは苦手である。そんな場面や今流行の合コンや自己紹介の時間にあまり時間が割けないときなどに、みんな同じ時間で自己紹介が出来るようにするときに使用する自己紹介カードに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来、自己紹介用のカードと言えば、名刺サイズの印画紙もしくは名刺サイズの画像印刷が可能なカード紙に、本人の氏名、顔写真、使用目的に必要な履歴、及び得意な事項を掲載してなるPR兼用自己紹介カード(特願平10−60919)や三つ折り出来る長方形紙片の中央部分に、氏名と住所、電話番号、通学先・勤務先、電話番号およびメッセージ記入欄を設けるとともに、該メッセージ記入欄の上下位置に写真挟み込み用切り込みを形成し、左右見開き紙片の右側には、宛先記入欄、自己主張欄、日付欄を印刷し、左側には、メモ欄、自己紹介欄などを設けた自己紹介カード(実用新案登録第3040198号など)があった。

【効果】

【0008】
本考案の自己紹介カードを使用することにより、個々人の自己紹介の時間をある程度同一時間に合わせられる効果があり、主催者の時間管理及び運営がやりやすくなる。
【0009】
本考案の自己紹介カードを使用することにより、人前での自己紹介が苦手な人でも、スムースに自己紹介ができる。
【0010】
本考案の点字記載自己紹介カードを使用することにより、聴覚に障害のある人のサークル活動やグループ活動などのときでも、点字による自己紹介などができ、また、自己紹介後も胸元にクリップで吊り下げたり、首から本考案の点字記載自己紹介カードを吊り下げていることにより、名前の確認などができ、聾唖障害者には、とっても有用である。
【0011】
こもりがちになる障害者にとっては、コミュニケーションの第一歩の体験や自己開示の第一歩となる。

(57)【要約】

【課題】会議や懇談会、サークル活動で自己紹介する時に、聾唖者、中途失聴者、中途難聴者などが、言葉で自己紹介する場合や合コンや自己紹介の時間にあまり時間が割けないときなどに、みんな同じ時間で自己紹介が出来るようにするときに使用する自己紹介カードを提供する。【解決手段】B−5〜A3サイズ程度の多少厚めの用紙に、本人の名前や年齢、趣味、得意な事などのさまざまな事項を印刷掲載してなることを特徴とし、その事項の余白欄に、本人が手書きで記入できるようにし、また、その自己紹介カードには2箇所の紐通し穴を貫通し、その穴に紐を通し、首から吊り下げたり、マジックテープや両面テープで胸元に貼付し、会議やサークルなどで自己紹介のときに使用する。


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