(54)【考案の名称】電子発声装置を備える本の構造

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2A

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は電子発声装置を備える本の構造、特に一種本のおもて表紙に中空収容室を設け、その内部に設けるスピーカは中空収容室の共鳴により、録音された音声を再生する。

【従来の技術】

【0002】
通常、市販の書籍のほとんどは、図画や内容の豊富さなどを強調する。利用者は静態のみに読むことができる。しかし、子供にとって、乾燥無味で嫌がる。
そして、発声本はコンピュータ格式により、CD−ROMまたはその他保存装置に保存され、利用者は再生するときに、コンピュータまたはPDAなどの外部電子装置を使用しなければならない。極めて不便を感じる。

【効果】

【0012】
本考案によれば、スピーカボックスのように、電子装置の音楽または音声を再生できるため、携帯便利、操作簡単の効果を実現できる。

(57)【要約】

【課題】携帯便利、操作簡単の効果を実現する一種の電子発声装置を備える本の構造を提供すること。【解決手段】本考案は、一種の電子発声装置を備える本の構造に関わるもので、主に本形態の本体を設け、本体内部に複数枚の印刷文字または図画台紙を設けて、台紙の周りにおもて表紙を設ける。おもて表紙に中空状の収容室を設け、その内部に制御部材を設けて、制御部材はさらにスピーカに接続する。制御部材はおもて表紙表面に設ける接続部品に接続する。使用するとき、電子装置により、音声は接続部品を介して、制御部材に接続するメモリ装置に保存しておく、中空収容室の共鳴により、スピーカボックスのように、スピーカより再生する。このため、公知技術の電子本のよう外部に電子装置を設けて、音声を再生する必要がない。利用者は必要により、すべての内容を音声規格で制御部材に保存できるため、構造上が単純で、簡単に使用できる。


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