(54)【考案の名称】警防介護支援機

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、防犯・警備・介護支援・オンコール機能と遠隔診療機能と4分野の機能を一体化した警防介護支援機器に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来の製品には、防犯に関係した防犯機器、警備・警護に関した護身機器、介護支援に関する介護支援機器、オンコールはオンコール機能だけ、一部地域でしかおこなわれていないが遠隔診療だけと言うような単独機能機器、システムだけであった。
【0003】
以下、従来の関係する機器について説明する。防犯機器・システムにおいては、感知センサーにビデオカメラ・警報機等組み込んだもの、パソコンを介しサーバー経由のものもある。
【0004】
上記の防犯機器に類似した内容の機器・システムである。
【0005】
従来の介護支援機器・システムとしては、単独の機器としてはなく、オンコールを介し契約警備会社・介護関係会社等を経由し指定支援センターへ連絡する方法と、有線放送によるオンコール専用回線を利用して自治体介護支援センターへ連絡する方法がある。

【効果】

【0010】
上述したように本考案の装置は、従来の単独機能製品に比べて在宅・留守宅における個人又は家族の危機管理上重要な四つの機能を兼ね備えており、日常生活に安全性を提供できる。

(57)【要約】

【課題】在宅・留守宅における個人又は家族の危機管理上重要な4つの機能を包含した独立した機器・装置を提供する。【解決手段】人体を感知する赤外線センサー及び制御基板、デジタルカメラを制御するコントローラーをリモート制御する4チャンネルチューナー制御基板を配設し、画像伝送の為のカメラ出力端子のUSB信号をシリアル・ポート(EIAー232C)に変換制御する基板を配置し、更にTCP/IP制御基板及びモデム制御基板、同時にデジタル電話機基板、3チャンネルワイヤレスリモコンを配設し、機能切り替のオートマニュアルスイッチを設け、遠隔診療端末用インターフェース・ディスプレイ基板を配設した構成にした。これにより在宅・留守宅における個人又は家族の危機管理上重要な4つの機能を包含した機器としての役割を果たす事が出来る。


【パテントレビュー】

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