(54)【考案の名称】押しボタンスイッチ

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図2A

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、電子製品、特にテレビゲーム用コントローラなどに適した押しボタンスイッチに関する。

【従来の技術】

【0002】
電子技術の発展にともない、各種の電子製品が日常生活で幅広く使用されるようになった。これら電子製品は、例えばテレビゲームを操作するリモートコントロール装置などは、複数押しボタン式の開閉器を具える。
【0003】
図1Aに開示するように、従来の押しボタンスイッチ9はハウジング90に設けられ、上方から押し圧すると下方に移動して図1Bに開示する状態となる。
但し、従来の押しボタンスイッチ9は、中空構造ではなく、材質もある程度硬質であるため、テレビゲームのリモートコントロール装置のように長時間継続的に押す場合、押しボタンスイッチ9を押した場合の感触が重要な問題となる。即ち、押しボタンスイッチ9が中空構造ではなく、かつ硬質のプラスチック材によってなるため、皮膚と筋肉に押しボタンスイッチ9を押した場合の反作用と硬さが伝わり、長時間の操作で違和感、疲れを容易に感じる。甚だしくは、長い時間継続的に押すと、水疱、肉刺、指の変形を引き起こす場合もある。

【効果】

【0013】
この考案による押しボタンスイッチは、指で押すと柔軟で、好ましい触感が得られ、これをゲームコントローラなどに応用した場合、長時間にわたってボタンを押す動作を繰り返しても、指に疲れを感じることがなく、指を衝撃から保護するという利点を有する。

(57)【要約】

【課題】繰り返して押しても指が疲れることなく、かつ指を衝撃から保護する押しボタンスイッチを提供する。【解決手段】上端の押し圧部が、軟質のプラスチック材層51と、軟質のプラスチック層によって内部に形成される中空部52とを具えるように構成する。


【パテントレビュー】

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