(54)【考案の名称】レーザーオップアートを照射可能の携帯電話

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、レーザーオップアートを照射可能の携帯電話に関し、特に、携帯電話にレーザーインジケーターが増設され、レーザービームを照射することができるものに関する。

【従来の技術】

【0002】
図1は、一般の携帯電話の構造であり、携帯電話ケース11の上部の一側に、アンテナ12が螺合されるか、当該アンテナ12の位置に、受信ランプ表示装置が組み立てられる。
【0003】
科技の発展が速い時代であるため、製品にとって、構造や機能について突破しないと、優れた競争力を維持することができなく、携帯電話としては、例外できず、前記の従来の携帯電話が登場してから長い期間が経った為、その外観や構造と言っても、極普通のものであり、そのため、新鋭性や変化性が欠如されて、ユーザーが其れに対してあまり興味がない。

(57)【要約】

【課題】レーザーオップアートを照射可能の携帯電話を提供する。【解決手段】主として、携帯電話のケースにおいて、適当な位置にレーザーインジケーターを組立て、レーザービームを照射でき、レーザーインジケーターは、制御ボタンやレーザー発生器、ロックナット、灯マスク及び透過シート等の部品からなり、制御ボタンを押すことにより、電源スイッチがオンになり、レーザー発生器は、発光端から発光して透過シートを通し、灯マスクの透過穴から照射し、また、透過シートに適当な透過図柄が設けられるため、レーザービームが、拡大されて図柄を表示し、そのため、夜間の公演場所や夜間での遊ぶ時のオップアートに適合し、また、手を制御ボタンから離すと電源スイッチがオフになってレーザービームが消え、また、当該レーザー発生器と携帯電話ケースとの間にアンテナ連結シートが設けられ、当該レーザーインジケーターは携帯電話のアンテナとして利用される。


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