(54)【考案の名称】メモホルダー機能付きカレンダー

(73)【実用新案権者】株式会社プロシード・ビジネスサービス

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図3

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案はメモホルダー機能付きカレンダー、より詳細には、OA機器、家具、電気製品その他適宜個所に粘着して用いられ、カレンダー本来の機能の他に、メモホルダーとしての利用も可能なメモホルダー機能付きカレンダーに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
カレンダーの多くは吊下式であるが、小型で場所を取らない卓上型やシート磁石を利用したもの等もみられる。これら小型カレンダーの内磁石式のものは、コンピュータやテレビのように、磁力を嫌うものの周辺に使用することができず、また、置き場所がない場合には卓上型も用いることができない。
【0003】
更に、一般にカレンダーは、暦としての機能以外には広告機能がある位で、多くのものは使用後直ちに廃棄される。

【効果】

【0007】
本考案は上記のとおりであるので、小さくて場所を問わず所望の個所に粘着して使用することができ、例えば、経過した月の分のカレンダー部分を除去した後、残存する粘着層を利用してメモ用紙を粘着し又は挟持するメモホルダーとして利用でき、適宜広告を入れてノベルティ商品として用いるのに好適なる効果がある。

(57)【要約】

【課題】小さくて場所を取らず、OA機器、電気製品、家具、パーティション、その他場所を問わず所望個所に粘着して用いることができ、本来のカレンダーの機能終了後も、メモホルダーとして利用できるメモホルダー機能付きカレンダーを提供する。【解決手段】台紙1と、前記台紙1上に粘着層を介して脱着可能に配置される樹脂シート製メモホルダー2と、前記メモホルダー2上に粘着層を介して脱着可能に配置される樹脂シート製月別カレンダー3とから成る。好ましくは、前記2つの粘着層は、前記メモホルダー2の表裏に設けられ、また、前記台紙1の表面及び/又は裏面の側縁に、粘着層7が配置される。


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