(54)【考案の名称】メタルキャップ

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】 図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、燃料ランプのメタルキャップに関する。

【従来の技術】

【0002】
従来のハリケーンランプが図5に示すように提供され、従来のメタルキャップを装着したランプが図4に示すように提供されている。

【効果】

【0008】
本考案のメタルキャップによれば、熟練者でなくてもランプのメンテナンスを容易に行うことが可能であって、振動などの弾みでランプビンが転倒しても、ビン内部の燃料がこぼれ漏れ出ることがない。

(57)【要約】

【課題】 熟練した技術がなくてもランプの清掃などの手入れを容易に行うことが可能であって、油の漏れを防止できるメタルキャップの提供。【解決手段】 柱体部11と柱体部の上端を外径方向に張り出して形成したフランジ部12を有するキャップ本体1と、封止材2とを備えるメタルキャップである。柱体部の中心に上下方向に貫通して形成された芯穴13と、柱体部の外周面には封止材が嵌められる嵌合溝111が周方向に形成されるとともに、フランジ部の下面には外周縁に沿って全周に下方に延出する嵌合環121が形成され、フランジ部の外周面には全周に亘って凹凸部が形成されている。キャップ本体の上面には、前記芯穴を中心としてテーパー状に底部に向かって縮径されている窪み部123があり、窪み部の底部から中空の芯保持部124が上方に延出して形成されている。窪み部の底部から柱体部の下面までを連通する連通孔14を有する。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):