(54)【考案の名称】腕力トレーニングボールの回転速度カウント装置

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は腕力トレーニングボールの回転速度カウント装置に関するもの一種で、特に腕力トレーニングボールの回転速度のカウントに用い、また、自身で発電、カウントする発電モジュールを有し、カウント数値を無線伝送する回転速度カウント装置を指す。

【従来の技術】

【0002】
腕力トレーニングボールは広く腕力の鍛錬に使用され、特に、個人の腕の筋肉トレーニング、或いはリハビリに対し、顕著な運動と治療効果がある。例えば、特許文献1と特許文献2はそれぞれ腕力回転運動をメインとする腕力トレーニングボールに関する記載があり、簡単な腕の運転操作で、腕力トレーニングの目的が達成できる。
【0003】
しかしながら、上記の技術に掲示された従来の腕力トレーニングボールは、高速運転操作の過程において、ユーザーが関連する運動回転速度数値データを知る事がやや困難である。腕力トレーニングボールの回転速度を感知し計測するため、従来の腕力トレーニングボールのケース外部には、体積が巨大な速度センサーが付けらる必要で、腕力トレーニングボール全体の体積が大きく、外形が平坦でなくなり、腕力トレーニングボールの外部を握って操作する際、不便が生じる。また、その外付けのカウントセンサーには、直流電池を付ける必要があり、電池の電力を使いきっていないか随時注意し、カウントセンサーを何度も取り外して電池交換する必要があるため、使用上、更に不便で面倒となる。
【0004】
上記の従来の腕力トレーニングボールにおいてのカウントセンサーのもう一つの欠点は、そのセンサーが回転速度の表示する機能しか持たず、且つ、そのセンサーが腕力トレーニングボールの表面にあるため、腕力トレーニングボールの運転操作の過程中、ユーザーは回転速度の数値変化や総回転数を随時リアルタイムでチェックする事ができない。腕力トレーニングボールが静止するのを待たなければ、総回転数を見る事ができず、リアルタイムの回転速度を知る事ができないので、そのカウントセンサーの機能は大きく、割り引かれる。並びにその回転速度データを系列的に応用保存、記録、分析する事ができず、例えば、その腕力トレーニングボールの回転速度数値データをリアルタイムで他のパソコン、携帯電話、PDA …等の電電子装置に伝送し、はば広く応用、記録、表示する点について、従来の腕力トレーニングボールの応用範ちゅうは制限を受ける。
【0005】

【効果】

【0011】
本考案は腕力トレーニングボールの回転速度のカウント数値を、自身で発電によりカウントし、また回転数のカウント数値を無線伝送する。

(57)【要約】

【課題】腕力トレーニングボールの回転速度カウント装置の提供。【解決手段】腕力トレーニングボールの中には、発電モジュールであって、回転速度センサーを少なくとも一組、無線伝送モジュールと無線受信機一つを包含する。該発電モジュール、回転速度センサーと無線伝送モジュールは、上記の腕力トレーニングボールの回転球体とスリーブリングの間に設置する。発電モジュールは、回転球体の回転により発生する電力を、回転速度センサーと無線伝送モジュールが必要とする電力として供給する。回転速度センサーは、回転球体の回転速度をカウントすると共に、発生する回転速度カウント信号を無線伝送モジュールに発信する。無線伝送モジュールはその回転速度カウント信号を数値に変換した後、無線方式で伝送出力する。


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