(54)【考案の名称】ドライフラワー容器

(73)【実用新案権者】株式会社レンデフロール

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
乾燥剤を使用して急速に乾燥させたドライフラワーは元の色を維持して室内装飾品としての需要がある。

【従来の技術】

【0002】
乾燥剤を使用して急速に乾燥させたドライフラワーは、乾燥状態を維持しなければ直ちに吸湿して色を失い、装飾品としての価値を失う。そのため、密封状態を維持できる容器に入れて飾られることが一般的である。
密封できる容器としては、円筒形、半球状のガラス容器、一面のみをガラス板とし他面は金属やプラスチック素材の直方体の容器が使用される。

【効果】

【0005】
一体成型によって製作された、4面以上8面以下の透明な平面の側壁部と1面の底部で構成し、全側壁部の上端が同一平面で開口した容器を使用することによって、容器の側面と側面が滑らかにつながった状態で容器自体が美しく、また、4面以上8面以下の透明な平面の側壁部と、1面の底部で構成した容器とすることで従来の直方体だけでなく、多角形形状となりデザイン面で他と差別化ができる。

(57)【要約】

【課題】一体成型によって製作された容器を使用することによって、容器の側面と側面が滑らかにつながった状態で容器自体が美しく、また、4面以上8面以下の透明な平面の側壁部と、1面の底部で構成した容器とすることで従来の直方体だけでなく、多角形形状となりデザイン面で他と差別化する。【解決手段】4面以上8面以下の透明な平面の側壁部と1面の底部で構成し、全側壁部の上端が同一平面で開口し、一体成型によって繋ぎ目がなく各面の接続部分が滑らかなガラス容器と、前記ガラス容器の上端を覆って密閉状態とする透明なガラス製上蓋部で構成したことを特徴とするドライフラワーの密閉容器にドライフラワーを密封する。


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